アウトドア好きの為のブログ

⚡️天気の座学2⛈

 

 天気の座学2回目の今日は

 

・カミナリ⚡️

 

について学んだ事を書いていきます

(本などの資料を読んで学んでいますが、間違いもあるかもしれません!その点をご了承の上読んでください!)

 

1回目の天気の座学はこちらから↓↓↓

www.nature-suzu.com

 


 

まずカミナリ(落雷)は

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どういう状況で発生するかというと、寒冷前線、冬の雪雲、台風などの積乱雲が発達するような状況下で発生する

しかもいつ落雷が起きてもおかしくない状況

 

では落雷にあわない為に必要なことは、その予兆を知ること

 

雷は発達した積乱雲の下で起こるから、雲を見つけるのが先決、なので見上げるほど近くにあったら落雷、雷雨は時間の問題!

 

そうなれば速やかに避難!

ビルや、店、車の中!

 

この時に建物を伝って電気がひさしなどから放電する恐れがあるので軒下は避けて、中まで入り壁からは離れておくようにする!

 

車の中ではボディ、金属部分には触らないようにする

 

公園や登山道にある東屋(あずまや)などは開けていて建物自体も丈夫にできていないから落雷には弱く逆に危険⚠️

 

雨宿りカミナリからの避難は別物と考えたほうがいい!

 

カミナリは少しでも地面から出っ張っているところ、高いところに落ちる!

 

人工的に落雷を起こす実験で、しんちょうが20cm違えば背の高い人の方に落ちるという結果があるらしい!

(もちろん人形)😂

 

もし非難する場所が無い場合はなるべく窪んでいるところを見つけその中で姿勢を低くしてしゃがむと良い

寝そべるわけでわなく地面を伝わる電気に襲われることがあるので、接地面積はちいさくして、万一のときは足から足に電気が抜けるように膝は開いておくこと!!

 

高い建物や鉄塔にはカミナリに対する保護範囲というものがあって、ある程度の範囲であれば比較的安全!

 

木から少し離れてしゃかんでいれば大丈夫というのもあったけど、葉先や枝先から電撃にあうことが多いらしく、あまり安全ではない!

 

周りに鉄塔などしかなく避難する場所がないときは、30m以上の高さの鉄塔の場合、鉄塔から4m以上離れ30m以内の範囲に避難すると良い!

 

30m以下の建物の場合は4mぐらい離れて一番高いところから地面を線で結んだときの角度が45度の位置に非難する!!

 

ちなみに落雷の恐れがある時の、海でのレジャーは危険で隠れる場所が何もない海ではサーファーや海水浴客は格好の的になってしまうのですぐ海から避難する!!

 

まとめ

カミナリが鳴っても木の下は危険‼️
車や丈夫な建物の中に避難するか、なければ建物や鉄塔などの保護範囲に入って姿勢を低くする‼️
落雷の恐れがある時の海は危険‼️

 

アウトドア活動は楽しいことも多い分、危険なことも多いですよね、なので危険な事の対策を学んでおけばとっさのとき役立つと思います!

 

みんなもアウトドア活動を楽しみましょう!