アウトドア好きの為のブログ

🏕ブッシュクラフト用語集2🗡

 

 ブッシュクラフト用語集に続き紹介します☺️

 

www.nature-suzu.com

 

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  1. ティンダー
  2. チャークロス
  3. 着火材
  4. ファイヤーリフレクター
  5. ポットクレーン

 

 

               1.ティンダー

ティンダーはメタルマッチなど使った時の火花や熱を火にするためのもの

 

 

火花や熱を火に変えるということは、燃えやすさが重要で!

 

 

ティンダーにおすすめの物の特徴としては繊維状やフワフワしたもので

 

 

イメージはタンポポとか、猫じゃらし😸 イメージは!!

 

 

例えば杉の皮を剥いで揉んだものや、麻紐をほぐしたもの

 

 

自分がよく使うのは麻紐をほぐしたものとか、乾いた竹をナイフを立て擦ると出る皮状のものなど

 

 

とても火になりやすくおすすめ!

 

 

ライターやマッチがない時はかなり重要なものがティンダー!

 

 

 

               2.チャークロス

上記のティンダーで火がつかない時に、利用できるのがチャークロス

 

 

チャークロスは綿の布を空焼きにして炭化させたもので

上記のティンダーで付かなかったとしてもチャークロスだとほぼ確実に付く!

 

 

             ・  作り方!

用意するもの

  • 綿の布を5cm角程に切ったもの
  • 缶詰🥫(みかんやパイナップルなどの)
  • アルミホイール

だけー

 

 

まず綿の布を缶詰に入れて、缶詰の穴をアルミホイールで塞ぐ

 

 

アルミホイールに小さな数ミリの穴を開ける

 

 

それを火にかけると、最初は穴から煙りが出てくるけど、煙りが出なくなったら完成の目安!

 

 

コーヒーなどの空き缶でもOK

 

飲み口側を硬いアスファルトなどで円を書くように擦ると、綺麗に蓋が外れますよ!

 

 

※布を詰めすぎると均等にできないので、少し余裕があると良い👍

あと匂いが結構するので場所は考えた方が👍

 

 

 

               3.着火材

ティンダーにつけた火を大きくして、細い薪に移すものが、着火材!

 

 

例えば、今からの時季は杉の枯葉や落ち葉が着火材として使えて燃えやすい!

 

 

他はシラカバの皮や、人工物では新聞紙などの紙類も着火材として使える!

 

 

あとは事前に組んだ薪に火を付けていく!

 

※別で薪の組み方の記事を書来ます!☺️

 

 

 

               4.ファイヤーリフレクター

ファイヤーリフレクターは木や石を使い、焚き火の熱を反射させる仕組みのこと!

 

 

焚き火を自分とファイヤーリフレクターで挟む感じで

 

要は木などで壁を作り、焚き火の熱を逃がさず、反射させ効率よく暖まるもの!

 

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これは枝に落ち葉がついたものでつくりました!

 

 

 

               5.ポットクレーン

焚き火で料理をする時に、燃えた焚き火の上に置くと不安定で倒れることがある!

 

 

そんな時に役立つのがポットクレーン🏗

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その名の通り鍋など取っ手のあるものをぶら下げるためのもの!

 

 

これがあることで、鍋が倒れる心配もないし、※ポットハンガーと言って鍋の高さを調節する為のものをつかい火の調節代わりとしても使えます!

 

※写真のポットクレーンの先に下がって飯盒をぶら下げている木のこと

 

また今度作ってみようと思いますので、その時に記事にします!

 

 

いかにもブッシュクラフト!と言った感じ!🤣

 

ふつうのファミリーで来るキャンプ場でしら、ガチもんだと思ってビックリされるかも!

 

 

秋冬はブッシュクラフトに最適な時季だと思います!

でも火の取り扱いには注意してくださいねー!

 

では👋