アウトドア好きの為のブログ

🎒バックパックの"荷物の入れ方"🎒

 

 登山やハイキングに行く時にバックは必需品ですよね

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でも持っていくものを工夫してバッグに入れないと、中で揺れたり、片側だけ重くバランスが取りづらくて、楽しい登山やハイキングも苦になって、ただ疲れて、楽しめずに帰ってくるだけになってしまうかもしれません!

 

 

少しでもたのしめるように今回は

 

  • 背負いやすい荷物の入れ方

を紹介します!

 

※ここで紹介することは、自分の考えや勉強したり実体験に基づいて書いています!

これが正解とは限りませんので! ご了承ください!

 

 

              ・背負いやすい荷物の入れ方

  1. 重いものは体の近くに

  2. 重いものは上に下に入れないこと
  3. 隙間をなくす
  4. 後ろに幅を取らない
  5. 重い物の下に柔らかいものを入れない

 

 

 

1.重いものは身体の近くに

  まず物理的なことを言うと、重い荷物などを持つときには、身体に引き寄せて持つとおもいます

 

わざわざ手を精一杯のばした状態で持とうとすると、変な身体の使い方になると思います

 

人間の体は地面に対して垂直に立とうとするので、垂直な姿勢を保てないと、使わなくて済む筋肉や関節を使うことになり疲労します

 

例えば人をおんぶする時に、体をまっすぐにして背負える人はそうそういないと思います

 

自然と上半身を少し前かがみにしてから、自分の重心に背負ってる人の重心を合わせて重心を地面と垂直に保ってると思います

 

なのでバックを背負う時も重いものは体の近くに寄せ、なるべく重心を垂直に保つようにする事が大事です

 

 

 

2.重いものは上に下に入れない

重量物を運ぶと少なからず、前かがみになりますよね?

 

内容は1.と似てますが、結局重いものが下側にあると後ろに倒れる力が働いてバランスがとりづらいと思います

 

しかし重いものが上側なら、おんぶと同じ要領でバランスを取れるのでまだマシということになります

 

下側にある場合、重心を保とうとすると相当前かがみにならないといけません

 

なので重いものはできるだけ上に入れるようにするといいです

 

 

 

3.隙間をなくす

これは、言わずともわかると思います

 

例えば小学生の頃にランドセルの中が少なくガチャガチャ音を立てながら走った記憶があると思います

 

その時に走りづらかったと思います

 

入れた物が上下左右に移動するとそのたびに重心がずれることになり、バランスを取ろうとして疲労するわけです

 

なので入れる時は隙間を作らず、入れたものが中で動かないようにする事が大事です

 

 

 

4.後ろに幅を取らない

結局これもバランスの問題です!

 

例えば1mぐらいの棒の先に1kgの重りを載せると、手で直接持つより重く感じますよね

 

それと一緒でバックに幅があり、なおかつ重いものがバックの端にあると重く感じてしまうということです

 

となるとおのずと上に積み上げる形になっていきます!

 

 

 

5.重い物の下に柔らかいものを入れない

考えればわかる通り、歩くたんびにバックの中でものが上下することになり、そのたびに重さがかかり疲労につながります!

 

 

 

1.重いものは体の近くに

2.重いものは上に下に入れないこと
3.隙間をなくす
4.後ろに幅を取らない
5.重い物の下に柔らかいものを入れない

 

この5つのことを参考にしてみて、さらに自分に合うような工夫をすると、快適になると思います!

 

背負いやすくする方法は、荷物の入れ方以外にもあります

それはまた別記事で書く予定です!

 

またある程度の重量になると、それなりに体力もトレーニングも必要です!

 

トレーニングをした上、入れ方や背負方の工夫をする事で、体への負担を軽減する事ができますので、日頃からの運動も大事です!