アウトドア好きの為のブログ

⛰登山、キャンプ前の準備🥾

 

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登山やキャンプに行く時、前もって必要なものなどちゃんと揃えてから行くと思います

 

今回は当日の環境や計画を楽しめるように

下調べなどをちゃんと準備する事を

自分なりに考えて書きます!

 

 

 

まとめてみると

・その日その土地の天気を調べる!
・本やネットなどで、その土地の情報を得る!
・急な天候変化などに対応するための道具を持っていく!
・あらゆる環境に対応できるように対応策を学んでおく!
・どこに行くか、いつ帰るかを家族なりに知らせておく!
 

 

 

1.その日その土地の天気を調べる!
これはほとんどの人がすると思いますが、陥りがちなのが調べても当日ぐらいの天気で1週間ぐらい前の天気は調べていないことだと思います!

 

これはどういうことかというと、例えば近くに川が流れていたとすると当日が晴れでも前日に雨が大量に降ると川が増水していて、危険な状況になっている可能性があります!

 

川だけでなく土砂災害の危険性も考えなくてはいけないと思います!

 

キャンプなどでその場所の枯れ木などを使って焚き火をする時なども

秋冬に雨が降ると地面や木が乾きにくくなっており、雨が止んで数日経っても乾いていないということが多いです!

 

そういう時に薪などを用意してないと苦労します!

 

季節のことも考えて天気を読まないと快適な登山やキャンプは難しいと思います!

まぁでも難ありの登山やキャンプもそれはそれで有りだとは思いますが、あまりにも危険な状況になるといけないので、事前の下調べは重要です!

 

 

 

2.本やネットなどで、その土地の情報を得る!

今やほとんどの登山道やキャンプ場などが、本やネットで調べられると思います!

 

それなら事前に調べる他ないと思います!

とにかく調べることは大事です!

 

具体的に、登山ならその場所の危険箇所や、登山時間、登山レベル、必要な道具など

事前に調べて再度自分のレベルに見合った計画、装備を整えることで少なからず危険回避ができると思います!

 

キャンプもそうで、そこは管理人がいるとこなのか、薪などを販売しているか、川は流れているか、直火ができる場所か、枯れ木など採取できる場所かなどを調べることで、自分がしたいキャンプ内容がちゃんとできます!

 

 

 

3.急な天候変化などに対応するための道具を持っていく!

山は急に天候が変化したりするので、雨が降ったりしてもそれに対応できるような道具を持っていくことが大事です!

 

例えば、雨具、ガスストーブ、ライト類など

雨具はそのまんまですね、雨が降った時のためにバックなどに常に入れときたいですね!

ポンチョタイプの物で緊急時にタープとしても使えるものがあります!

 

ガスストーブはすぐ火を起こしたい時に焚き火に使う木が濡れたりして火が起こせない状況になった時に使います!

 

 

 

4.あらゆる環境に対応できるように対応策を学んでおく!

今は本や動画などで、いろんなことを見て聞いて学べるようになっています!

 

事前に学んでおくことで、環境が変わった時に以前はできなかったことが、できるようになります!

 

例えば湿って濡れた木は焚き火に使えないと思って焚き火を断念したけど

学んだことで、湿って濡れていても中までは水が染み込んでいなければ木の中心部分を薪として使えたりもし、湿った部分も火がついている状況であれば、火力は弱いけど、燃焼時間が長く火加減の調整などに使えたりもするということにも繋げられます!

 

対応策を学んでおくことは、命の危険を回避することにも繋がります!

 

 

 

5.どこに行くか、いつ帰るかを家族なりに知らせておく!

いつ危険な状況になるかはわかりません!

登山のプロなどでも事故に遭うことを耳にします!

身の危険はなくとも、行き帰りの道で土砂崩れで帰れなくなったりする場合もあります!

 

そしてだいたいの場所は、電波の入らない場所が多いので、事前に知らせておくことが大事ですね!

 

今は便利な世の中になっています!

利用できるものはフルに活用して安全に楽しくアウトドア活動ができるようにしましょう!