アウトドア好きの為のブログ

💊登山やキャンプ時のエマージェンシーキット💊

 

 アウトドア活動をする時に持って行って損はない物!

 

  • エマージェンシーキット

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お守りがわりとしての意味も込めて持って行くといいと思います👍

 

僕が欲しい物はは全部は揃ってないのですが、一応持っている物の一部を紹介したいと思います! 

 

登山やキャンプ時の参考になれば嬉しいです!

 

 

  1. ポイズンリムーバー
  2. 薬類
  3. 絆創膏
  4. 包帯
  5. ガーゼ等
  6. テープ等
  7. 消毒液
  8. 三角巾
  9. パラコード
  10. ピンセット
  11. ハサミ
  12. エマージェンシーシート
  13. サイリウム(ケミカルライト)
  14. ホイッスル
  15. 火つけ道具

 

ちょっと多く思えますが、実際にまとめてみるとそんなにかさばることもないです

 

それぞれ何のために持っていくのかを、簡単に説明します

 

 

ポイズンリムーバーはその名の通り、毒を取り除くことに使います

たとえば毒を持つ生物などに刺されたり噛まれたりした時、患部にポイズンリムーバーの口を当て注射器の要領で毒を吸い出します

 

しかしこれで安心するのではなく、処置した後はお医者さんに見てもらうことが大事です

 

あくまでも応急処置というこです

 

 

主な薬類をあげると、正露丸、整腸剤、風邪薬、軟膏などです

登山やキャンプ、特に数日キャンプする時など、慣れないうちは下痢や便秘になりやすく、体調を崩しやすいです

そういう時のためにも少しは用意しとくと良いです

 

ちょっとしたケガをすることは意外とあるので、傷の痕が残らないように軟膏も持っておくといいですね

 

 

絆創膏、包帯、ガーゼ等、テープ等、消毒液は応急処置の定番で、最低限これらは持っておいたほうがいいです

 

 

三角巾は捻挫や最悪の場合、脱臼、骨折時に応急処置後の腕を吊るのに使えます、頭などのケガや目のケガにも使えるので、これも1つは持っておいたほうがいいです

 

 

パラコードは出血した時などに止血としても使えますし、そんなにかさばる物でもないので、キャンプ時などに使うパラコードをそのまま応急処置用にも使えるのでそれでもいいですね

 

 

ピンセットは意外と使うと思います、薪割りや木の枝を扱うと細かいのが刺さったりすることがよくあると思います

そんな時にピンセットがあれば苦労せず取れるので重宝しますよ

 

 

ハサミは包帯やガーゼを適切に切るために使ったり、家族や仲間がケガをして服を脱げなくなった場合、衣服を切るのにも使えます

 

 

エマージェンシーシートは非常に薄い素材でできていて、シートを体に被せて体温を逃がさないよに使います

色は銀色でできているものが多いですが、金色やオレンジなどあり、金色は太陽光などの熱を吸収しやすく、銀色は逆に反射しやすいという特徴があります

オレンジはやはり目立つ為であって、レスキュー隊などに発見されやすくする為もあると思います

 

 

サイリウムは棒状の物の中に液体が2種類入っており、棒を折り曲げると、中に入っている液と液が混ざり、化学反応によって、光るものです

 

電池なども要らず、点灯時間は物によって変わりますが6〜10時間の物があり、数本は用意しといても損はしないです

 

 

ホイッスルは遭難時などに自分の居場所を知らせるのに使います、大声を出すと思いのほか体力を使います、遭難時などは出来るだけ体力を温存しなければいけないので、ホイッスルは必需品です

 

物によっては吹く力がほとんどいらずに大きな音が出るものもあります

 

 

遭難時などに優先することは体温を下げないことで、低体温症になったりするのを防ぐために火起こしの道具はあると安心です

 

 

なるべくエマージェンシーキットを使うことが無いようにしたいものですが、もしもの時に備えて用意しとくのは大事です

 

持っておくだけでなく使い方にも熟知しておかないといけないことを忘れたらいけないですね!

 

自分まだまだ使い方を熟知していないので、使い方など詳しく学んで記事にしたいと思います!

 

では✋