アウトドア好きの為のブログ

⛺️キャンプ場でのマナーについて -薪の後始末-⛺️

 

 今回はキャンプ場でのマナーについて書きたいと思います!

キャンプ場じゃないにしろ野営できる場所でも言えることなんですが

 

自分はキャンプ場を選ぶ際にほぼというか全部が無料のキャンプ場や管理人のいないキャンプ場などに行きます

 

つまりそういう場所は自己責任として扱われる場合が多いです

 

そこで思う事は、ゴミもそうですがけっこう火の後始末!

薪が黒く燃え残った場合が多いです!

 

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(この画像のはまだ燃えていますが、燃えていない薪のことです)

 

自分がよく行く場所は『直火』が大丈夫な場所が多いのでそれもあってかけっこう目にします

 

雨など降ってきて燃え切らない場合はしょうがないかもしれませんが、最悪は持って帰るというのも考えた方が良いと思います!

 

みんなが使用する場所なので、次に利用する人の事を考えて後片付けはした方がいいですね!

 

その為には焚き火をする時は完全に薪を白くなるまで燃やすことが大事です!

火がついていない状態の薪を穴が空いた棒などで息を吹きかければ燃え方が強くなります!

 

ちなみに『川口拓』氏のブッシュクラフト本にも書いていますが

 

"カナダのアウトドアマンたちは、どうしても燃え残ってしまった薪をその場に残さぬよう、全部池や川などに投げ込んでいた。きっと、水の浄化も期待してのことなのかもしれない"

と書いています

 

確かに炭となった薪などは濾過器(ろかき)を作る際の材料に使われて、泥水などの汚水を浄化するのに使用したりもします!

 

なので参考として近くに池や川などがあり、どうしても残ったら投げ入れるか

 

それか持って帰ってその土地のゴミ出しに沿った方法で出すのがいいかと思います

 

どちらにしろ黒くなった薪をそのままにしておくと見た目も悪いですし、場合によってはその場所でキャンプができなくなってしまうかもしれません!

 

なので最低限のマナーは守りましょう!

そして楽しいキャンプ、ブッシュクラフト活動をしていきましょう!