アウトドア好きの為のブログ

🔥焚き火の時に準備しておくと良い道具🔥

 

 冬に入って、キャンプ場では焚き火をするのが待ち遠しくなりますね

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前回の記事ではキャンプ場でのマナーで焚き火について書きました↓↓↓

www.nature-suzu.com

 

 

そこで今回は焚き火の時の後処理にあると便利なものを、紹介したいと思います

 

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水分として持っていく他に、火事になった時のために緊急用としてあるといいとおもいます

 

焚き火をしている時に、急に帰らなくいけなくなったり、その場を離れる事になった時に火を消すために使います

 

砂や土をかぶせる手もありますが、火の熱がすぐ下がります、水なら安易に持ってこれますし、何より自然に帰るので環境にもいいですよね!

 

 

スコップ

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水で火を消しても、燃えた後の薪はまだ熱かったりするので、スコップを使って拾います

 

炭と化した薪はもろくなっているので、スコップで突いてやれば細かくできます

 

直火で焚き火をするのであれば、土を掘る事もできますし、焚き火の後片付けでも使えます

 

 

筒状の棒

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これは焚き火を完全に灰にする為に使います

焚き火は燃やし切る事で、白い灰になるのでそこまですることが大事です

 

炭状になって火は出てないけど燃えている時に、そこを吹き棒を使って息を吹き燃焼させます

 

時間があるなら完全に燃やしきって、炭を残さない事が綺麗なキャンプ場に繋がり、次に使う人の為にもなります!

 

 

バケツ

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燃え残った薪がある場合は持って帰るようにしましょう!

 

そこで鉄製のバケツがあると持って帰るのに楽です

プラスチックのバケツだと溶けてしまう可能性があるので、鉄製のバケツが良いです

 

バケツに水を入れておけば火消しにも使えますし、近くに川などの水源があれば、バケツで安易に水汲みもできます

 

そこまでかさばるものでもないので、1つは持っていきたいものです!

 

今回は焚き火の時の後処理の道具を紹介しました

キャンプ場を気持ちよく使うには後片付けもちゃんとして、綺麗な状態を保つ事が大事です!

 

後処理がちゃんとしてないと、最悪の場合利用禁止になる事もあるので、最低限のマナーは守るように努めていきたいですね!

 

今回はここまで🤗