アウトドア好きの為のブログ

【デイキャンプ】『薪割り、火起こし』の練習がてらキャンプ?に行ってきた

 

 どうも

先日キャンプ?というか、キャンプで役立つスキルをアップする為に行ってきました!

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【目次】

※この記事は、キャンプや災害でも役立つスキルを"自分レベル"で紹介してますw

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ちょっと本題に入る前に、ふと思った事があって、去年の12月から今日までで、3回ぐらいキャンプに来てますねw

 

中々多くないですか?w

毎週行く人もいるみたいですが、その人達はもう"玄人"、"現代版原始人"なので、少しレベルが違います

 

その人達と比べるとヘボです

平均レベルで考えてください!

 

でなんでこんなにキャンプ行ってるのかなぁーと思って自分でも不思議で、勿論好きだからと言うのもあるんですけど、1つ思ったのはツイッターとかインスタで、キャンプ系を発信しているからなのかなと思いました

 

どう言うことかと言うと、今現在の僕の頭の中は『ツイッター、インスタグラム、YouTube、ブログ』などでアウトドア系の発信の事を四六時中考えています

(他のコンテンツにも参入を考え中)

 

これを見ているブロガーさんとかはわかると思うんですけど、そんだけ考えてるとツイートネタだったり、ブログネタに繋げられるものがいろいろ出てくるんですよね

 

そうすると、僕の場合キャンプ系の発信もしてるので、その思いついたネタを実践したくなるんです!

 

ブロガーさんの場合だと、ツイートネタからブログネタが生まれて、それを記事にすると言った事と同じだと思います!

 

結局何が言いたいかと言うと、こうやって情報を発信すると、新たな発見もあり、失敗もありでそれが全部繋がって、また一つ成長に繋がる!ということ

 

インプットアウトプットのサイクルがSNSを通じて上手に回るっていうことかな?

言いたいこと伝わりました?

本当説明が下手なんですよねー

 

何にせよ、今は楽しいことが多く、充実した生活を送ってます

これを見ている人にも色んなことに挑戦してほしいです!

 

だいぶ話が逸れましたね(^_^;)

キャンプ内容に戻りましょう

 

 

薪割り、バドニング

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そもそもバトニングってなんですか?

という人も多いと思うので、簡単に説明すると、薪割りは斧とかナタ、ナイフ刃物で薪を割る事を総称して言うんですけど

 

それに対してバトニングはナイフのみで、薪を割る事を言うんですよね

 

具体的に言うとナイフのみで薪を割るのは難しいので、ナイフを叩く為のスティック「棒」が入ります!

例はこんな感じ⬇️

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ナイフを棒で叩く事で硬い薪も割れるということです

 

なんで、この作業が生まれたのかと言うと、実際のところ知りませんw 

 

だけど、考えて思った事は薪を細かく割る為、あと単にナイフしかない時の薪の割り方だと思います

 

細い薪をでかい斧で割れない事はないですが、ナイフだと細かい修正が効くからだと思います

 

あと、誰かがナイフしかない状況で思いついた方法という説もあると思います!w

 

何にしても、刃物をあつかう時は気をつけたいですね、木のささくれにも注意です!

刺さると結構いたいですし

 

とまぁ、今回は自分があまりバトニングをしないのでバトニングメインの薪割りの練習をしただけです

 

 

弓きり式火起こし

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子供の頃にした人も多いと思います

これが中々つかないんですよね、体力も結構いるので、1〜2回目でつかないとそっからの体力と気力が持たないこと持たないこと

 

それでさっそく実施してみた結果、一発着火しました!

まぁ前回使った火切り板の痕を使ったので、若干つきやすくなってるんですけど、とりあえずついてよかったです!

 

で今回して分かったコツが、摩擦して火種が溜まったら、すぐ動かさずに少し時間を置いて熱を持たせてから、麻紐をほぐしたものなど燃えやすい火口に移動すればつきやすいというのが分かりました

 

火種が溜まって、すぐ動かすと外気にさらされるので、熱が下がり火種が消えてしまうんですよね

 

そうならないために、摩擦して火種が溜まったら少し時間をおく事で、火種が他の摩擦でできたカスに熱が移り、しっかりとした火種が生まれるんだなと分かりました!

 

今回でちょっとコツが分かったので良かった、スキルアップしましたね⤴️

 

 

ペットボトルで火起こし

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みんな知ってましたか、ペットボトルで火が起こせるんですよ!w

 

うん?今回、成功したかどうか?

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付きませんでした、、、

結構頑張ったんですけどねーかれこれ1時間ぐらいしてたと思います!

で雲が出てきて太陽の光を遮ったのもあって諦めました

 

これもみんな小さい頃にしたと思いますが

虫眼鏡とかで、太陽の光を虫眼鏡に通して一点に光を集中して火を起こすやり方

 

これもそれと同じで物がペットボトルになっただけです!

ただし、ペットボトルだけでは付かなくて、ペットボトルに水を入れて空気が入ってない状態にするのが重要です!

 

あとなるべく透明度の高いのと凹凸がないペットボトルがいいですね

 

透明だと太陽光が通りやすく、凹凸がないと光の、分散がしなくなるので、光を集めやすいんですよね

 

かと言って、虫眼鏡とかと比べると遥かに難しいですし、天気にも左右される火起こしかたなので、いつでも使えると言う物ではないけど覚えといて損はないです

 

まぁ正直言うと、成功したかったですねー

 

あと感覚的なことかもわかりませんが、夏場冬場では、遥かに夏場の方がつきやすかった印象です!

 

まえ夏場にした時は意外と簡単についた記憶があります

 

外気温がそもそも高いので、熱の高まり具合も高いからつきやすいのかなぁとか思いました

 

 

ルーペ(虫眼鏡)火起こし

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そして、ルーぺ(虫眼鏡)ですw

持ってるんですw

 

さっそくつけてみましたが、、、

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一発着火!

虫眼鏡で火起こしは簡単でした、光を一点に集中しやすいので簡単ですね!

 

ちなみに燃やすものは新聞紙などの黒いインクの部分が燃えやすいです!

黒は光を集める習性があるらしいので、そこもポイントに抑えとくと簡単につくと思います

 

 

電池とガムの包み紙火起こし

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これもまだ、意外知らない人は多いはずです

 

これはガムの包み紙のアルミ部分裏紙を利用したつけかたで

 

電池のプラスとマイナス側、両方に包み紙のアルミ部を当てて火をつける方法です

 

コツは、包み紙の真ん中を細くしていき熱が集中しやすいようにして、電池のプラス、マイナス部分にアルミ部をしっかり当てると、勢いよく熱を持って燃えてくれます

 

ここで注意しないといけないのが、一瞬で燃えて包み紙が切れてしまうので、あらかじめ麻紐などをほぐしたものを用意して、すぐ火を移せるようにしとくこと!

 

今回は久々にしたので、うまくいかず7回ぐらいチャレンジしました⬇️

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包み紙の残骸です

また包み紙を手に入れるためにガムをカミカミしないといけないですw

 

けっこう難しいですが、これを覚えといたら中々できる奴だとも思われるかも

 

逆に変わったやつだなぁと思われるかもしれませんがw

 

 

まとめ

今回は5個の火起こし方を紹介しました!

この内の何個かは、緊急時や災害時でも役に立つスキルなので覚えておいて損はないと思います!

 

特に市街地などではルーペとかペットボトル、電池で火を起こすやり方は役に立つのではないかと思ってます

 

上記のものは比較的すぐに手に入るものですし、方法としては難しくないので(コツは入りますけど!)

 

皆さんもできる機会があったら是非してみてください!

 

そっからキャンプを始めるきっかけが生まれるかもしれませんよw

 

ではこの辺で!

 


ゆみぎり式 火起こしセット