アウトドア好きの為のブログ

キャンプシーズン到来 「冬キャンプの良いところ(雑談)」

見出し画像

 夏の暑い日も少しずつ無くなり、過ごしやすい季節になってきましたね。

今年の夏はコロナの影響もあって、キャンプに行けない状況が続きましたが、最近では少しずつ行けるようになり、そしてもう少ししたら本格的な「キャンプシーズン」に到来します。


キャンプと言えば「夏」をイメージをする人も多いと思いますが、僕は「夏」か「冬」のキャンプ、どちらが好きかと聞かれたら、もちろん両方とも好きなので迷いますが、「冬キャンプ」はいろんな面で良いところがあって、けっこう好きです。


そこで、今回は「冬キャンプの良いところ」を紹介しようと思います。
「これからキャンプを始めたいと思っている人向け」の記事になっていると思うので、キャンプ経験者からしたら参考にならないかもですがご了承ください。

 

【良い所その①】

まずのその①として、「虫が居ない」のが良いところ。

厳密に言えば少なからず居ると思いますが、夏場に比べると、全く居ないと言っていいほどだと思います。

特に「蚊」。

蚊は夏場などにすごい居ると思うんですけど、特に自然の中にあるキャンプ場だったりするとなおさら居ます。

山奥のキャンプ場だと、人の周りを「2〜3匹」が常に飛んでいる事もあります。

蚊取り線香とかを使うなどの対処方法はありますが、蚊取り線香の匂いが苦手な人もいると思います。でもそう言う場合は「電池タイプ」などの煙が出ない物を使えば良いと思います。 が、それでも蚊以外の虫は多少は出てくるので、虫が苦手な人には夏場のキャンプは大変なのかなと思います。

その分、冬場のキャンプは虫が居ないので、虫が苦手な人には向いているのかなと思います。

 

【良い所その②】

良い所その②は①とニュアンスは似ていますが、「危険な生物が少ない」ことです。

代表的な例を出すと「ヘビ」や「スズメバチ」などです。

こう言った危険な生物とかは基本的に冬になると「冬眠」してくれるので、安全面を考えると冬場のキャンプは安心なのかなと思います。

少し豆知識として、越冬する女王蜂を除いた他のスズメバチは、全て死に絶えるそうです。 そう考えるとなんだか可哀想な気もしますね、、、。

それともう一つ、マダニとかは夏場のイメージがありますが、冬場でも活動してる種類のマダニがいるという事で、完全に安心と言うことでは無いそうです。
なので、危険な生物が少ないとは言え、ある程度の警戒心は必要なのかと思います!
にしても、夏に比べたら危険度は下がるので、少しは安心ですね。

 

【良い所その③】

良い所その③、これは僕の感覚ですが冬場だとキャンプをしている人が少ないので、キャンプ場に人がごった返している事がなくて、比較的「空いている」というところです。

僕自身がよく行くキャンプ場でも、一般的なキャンプシーズンである7月〜9月終わりの間は、他のキャンパーさんと会うこともありますが、11月〜3月ぐらいの冬場は休日でも会わない事があります。 もちろん場所によって違いはあると思いますが、それにしても少なく感じます。

空いていると、テントを立てる時に他のキャンパーさんの迷惑にならなかったり、テントを立てる場所選びにも幅が広がります。

夏場だと、例えば、明日キャンプに行くとして事前にキャンプサイトの雰囲気を調べて、どこどこににテントを立てようかなぁと考えていて、いざキャンプ場に行ったら他のキャンパーさんが先に居たなんて事がけっこうあります。

言ってしまったら早い者勝ちなのでしょうがないのですが、せっかくのキャンプなので、自分の思うように楽しみたいですよね。

僕自身も今年ですが経験して、今年はキャンプ人気が再来したこともあってか、ある日の3連休にいつものキャンプ場に行ったら人がいつもの10倍は居てビックリした記憶があります。笑

 

【良い所その④】

良い所その④、、、と言うか、これはその人の感覚、もう玄人キャンパーか、ちょっとネジが外れたキャンパーが思っているであろう良いところで、暖かい家があるのに冬の寒〜いキャンプ場で寒い寒いと言いながらも「焚き火にあたって暖まる」感じ、この感覚は言葉に表すのが難しいんですけど、寒い環境のなかでどうにかこうにかして暖まったりする行為など、つまりちょっと酷な環境の中で、今まで学んできたキャンプスキル、生きる術を駆使してキャンプをする、、、感じが、なんか生きている感が出て、、、?

ちょっと自分でも何を言っているか分からなくなってきたので、今日はこの辺りで終わろうと思います。