自然と旅

自然や旅、キャンプやアウトドアに関する事などについて、自分が感じたことや思った事などについて書いています。

自分に合ったコーヒー作りに悪戦苦闘、でもその過程が楽しい

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  最近、コーヒーを飲む時に豆を挽くところから作るのにハマっているんですが、なかなか自分に合った味に出会えません。

 

豆自体もまだ「2種類」しか使ったことがないので、自分に合った味を探せないのも当たり前と言えば当たり前なんですが、「細挽き」や「粗挽き」など豆の挽き方を変えてみて自分に合うの探しているところです。

 

たまに「あっ、美味しいかも」と思う出来になる時もあれば、これは「苦っ」と言うか喉が辛くなるような感じで飲み干せないぐらいの出来の時もあります。合わない時は、とことん合わないです。笑

 

でも、キャンプや登山の時にも飲んだりするのですが、その時は多少、苦かろうが飲めてしまうんですよね。 そのあたりが不思議で、自然に触れて気分が高揚して味覚が麻痺しているのか、その環境で飲むことで美味しく感じてしまう。


例えばカップラーメンで「家で食べる」のと「キャンプや山の山頂で食べる」のとでは、後者の方が美味しく感じてしまう人が多いと思うんですが、それと似ていますよね。

 

コーヒー作りに限らずですけど、自分に合った味を試行錯誤して探すのも楽しくて、またそれが知識や経験に繋がってくるしで、結局は味が合う合わないにしろその過程だったりを楽しんでいる部分もあります。笑

 

この記事を読んでくださっている人の中には、趣味や何かで、自分に合ったものを探して四苦八苦している人もいると思いますが、その過程があるからこそ自分に合ったものを見つけた時にさらに喜びや楽しさを味わえると思うので、その過程を楽しめたら良いのかなと思います。

 

自分も引き続き、いろんな豆を使ってみたりして、その「過程」を楽しんでいきたいと思います。