自然と旅

自然や旅、キャンプやアウトドアに関する事などについて、自分が感じたことや思った事などについて書いています。

20年振りに映画を見に映画館に。「映画 えんとつ町のプペル」

 今日の記事は、いつものアウトドアに関する内容とは全く違うんですが、知らない人に知ってもらえたらなと思い書いています。

それはお笑いコンビ、キングコングの「西野亮廣さん」原作の絵本「えんとつ町のプペル」が映画化され、それがついに、あと3日となった「12月25日」に映画公開となります。

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その「映画 えんとつ町のプペル」を見に、20年振りに映画館に行くことになりました。笑

僕がえんとつ町のプペルについて、書くと変に伝わってしまう可能性があるので、是非、下に貼ってある、映画 えんとつ町のプペル公式サイトの方を見てもらえると、予告動画などやチケットを買えるリンク、色んな情報が載ってあるので、是非見てみて下さい。

 

 

「※ここからは、何で20年振りに映画を映画館で見に行く事になったのかを書いています。」

 

 僕自身かなり久しぶりに映画館に行くんですが、最後に行った時に見た映画は確か「ワンピース(ONE PIECE)」の映画だったと思います。

皆さんも経験があると思いますが、子供の頃にアニメとかの映画を映画館で見ると言うワクワク感! そのワクワク感が、この「映画 えんとつ町のプペル」によって蘇った感じです。笑

そのワクワク感が生まれた要因はいくつかあって、一つは、西野さんが運営しているオンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」に入った事が一つにあると思います。 ・・・思いますと言うか、サロンに入っていなかったら、もしかしたら映画の事を知らずに2020年を終えていたかも知れません。

西野さんのサロンの活動内容としては、メインは西野さんの活動内容を書いた記事がFaceBookグループ内に投稿され、それを読むと言った、いわゆるメルマガのようなものです。 ビジネスやマーケティングに関すること、今で言えば「映画 えんとつ町のプペル」をいかにして、知らない人に届けるかや、その制作過程での西野さんの正直な想いだったりを知れます。

それ以外にも、西野さんが手掛けている活動で、そこから仕事の依頼をサロンメンバーに募集をかけたりと言う事があります。

僕自身は、もっぱら投稿される記事などを読む専門なんですが、サロンメンバーさんや西野さんとコミュニケーションを取ったりと言うこともしようと思えばできます。

入会費用自体は月額980円〜を払うんですが、サロンに入って数ヶ月経つ、僕の感想としては、月額費用を物ともしない、お金以上の価値や体験を得られています。 とにかく今は「映画 えんとつ町のプペル」に関しての記事の投稿が、かなりおもしろいです。

もともと「絵本 えんとつ町のプペル」ついては軽く知っていた程度でした。 何かのキッカケで西野さんのサロンがおもしろいと言うのを知って、迷いつつもサロンに入ってから西野さんの「映画 えんとつ町のプペル」のマーケティングに関しての記事などを読む内に「映画 えんとつ町のプペル」の魅力にハマっていった感じです。

サロン内でしか聞けない話がたくさんあるので、入ってみないては無いと思います。

 

サロンに入るのが、ハードル高いと言う人は、「note」の方で、サロンに投稿された記事を見れるので、まずはこちらから見てみるのも良いかも知れません。

でも、FaceBookグループ内に投稿されている記事などの方が、リアルタイムでかつおもしろいと思います。

 

 

 サロンに投稿される記事のおもしろさやそこから芽生えてくる「仲間意識や応援したいと言う気持ち」が映画を見たくなる要因でもありますが、とにもかくにも作品のクオリティが今まで見てきたアニメの中でも、郡を抜いていて、尚且つ僕の好きな感じの町並みやタッチで、素直に映画を見たいと思いました。

僕自身、ファイナルファンタジー7の舞台でもある「ミッドガル」の町並みや「キングダムハーツ」の世界観が好きで、それがえんとつ町のプペルの世界観を見てさらに爆増した感じです。

それと、えんとつ町のプペルにはいろんな「裏設定」があると言うことで、伏線のある物語が好きな自分にとっては、ドンピシャな映画なんです。

とりあえず、僕がいろんなことを言ったところで伝わらないと思うので、最近YouTubeに投稿された予告動画を見てもらえると、嬉しいです。

そこから映画を見てくれる、映画を映画館で見てくれると言う人が一人でも増えてくれたら、サロンメンバーの一人としても嬉しいですし、他のサロンメンバーさんも嬉しいでしょうし、映画制作に関わってきたスタッフさんも絶対嬉しいでしょうし、そして何より西野さんが「泣ぁいちゃう!」・・・って言うぐらい嬉しいでしょうし。笑

とにかくまだ見てないと言う人には、是非見て欲しいです。

12月25日、映画公開に迫った今、ワクワクしかしていません。笑