自然と旅

自然や旅、キャンプやアウトドアに関する事などについて、自分が感じたことや思った事などについて書いています。

キャンプギアの紹介 「ベルモント スクエアケトル2.8L」

ケトルがメインに写っているキャンプの写真

 

 今回は、家でも使えるキャンプギアベルモントのスクエアケトル2.8L」を買って、前回のキャンプで初使用したので、簡単にですがこのケトルの「概要や良い点」を紹介します。

まずは簡単にこのケトルの概要を。

①容量は満水で2.8L 適量は2.5L

②蓋のつまみが「真鍮」でそれ以外の本体はステンレス製

③茶こし付きで、IH対応、注ぎ口にフタも付いているので焚き火も大丈夫

 

【目次】

【大容量だけど大きすぎないちょうど良いサイズ感】

 このケトルを注文した当初は、少し大きいかなぁと思っていたんですが実際に物が来て触って見ると思いのほか大きくもなく、雑な言い方になりますが、「丁度良いサイズ」でした。

通常のヤカンみたいな丸い形では無くて、「スクエア型(四角)」なのでキャンプ道具として運んだりする際も通常のヤカンより、かさばらず結構良いなと思いました。

満水容量が2.8Lで適量が2.5Lと、けっこう水の入る量が多いので複数人分の飲み物用としても良いと思いますし、小さめの湯たんぽ、2〜3人分は入れられると思います。なので家族で一つ、友達同士でもこのケトル一つあれば大概は、事足りるのかなと思います。

(下の写真の焚き火台は「ユニフレームのファイアグリル(型番683040)ソロでもラージでも無く『通常サイズ』」です。)

 

【直火・IHにも対応、細かい所の気遣いが良い】

 まずケトル自体に、ゴムや樹脂製の物が付いていないので、安心して直火にかけられる事とIHにも対応しているとの事で、家でもキャンプでも使える点が良いです。 「家で使う物」「キャンプで使う物」とそこの壁が無いので、より使い込むことができると共に愛着も湧いてくるのかなと思います。(笑)

直火で使えると言う事は、もちろん焚き火でも使えるんですが、焚き火をする時に出る灰がケトルの注ぎ口から入らない様に「フタ」が付いています。

ちなみにこのフタは外す事もできます。

 

 水を入れる所のフタのつまみが「真鍮」と「輪っか」で出来ています。 なぜ真鍮なのか、調べてはみたんですが、正直この理由については分かりませんでした(笑) 素手で触った時の、熱さ防止か何かでしょうか? (理由が分かる方、コメントくれるとありがたいです!)

 

そしてこのケトルは、「茶こし」が付いているので麦茶やお茶等にも使えるんですが、細かい気遣いがあって良いなと思った点が、取り外しがしやすい様に茶こしに「ツマミ」が付いているのが非常に良い作りだなぁと思いました。

 

【今の所、悪い点が見つからない】

正直まだ一回しか使っていないので、完全にこのケトルについて網羅している訳では無いですが、今の所は非常に使いやすい印象です。

例えば、「四角くて平べったい形」なので安定感がありますし、その形もあってか(火に当たる面積が広いので)火の通りが良く思えます。 なので2.5Lと容量が多いですが、通常の丸いヤカンより、お湯が沸くのが早い印象です。

あと単純に作りがしっかりしています。 基本ステンレスで作られていると言う事もあると思いますが、その割にはそこまで重くないし持ち手を畳めば、本当2.5Lもあるケトルとは思えないほどコンパクトになるので、家族や友達同士はもちろん、ソロ用としても良いと思います。

 

まだ一回しか使っていないので、これから使っていくと更に「良い点・悪い点」が出てくるかも知れません。その時はまた記事にして共有できればなと思います。